昭栄自動車株式会社 社長のぶっちゃけblog

このブログは、私の考え 私の基準で、好きなことを書いてます。 内容に関して気に入らない方は、どうぞ見に来ないで下さいw  blogの内容が気に入らない方、ご自身の考えを主張したい方は、どうぞご自身でblogを開くなり、Facebookに書くなり、どうぞ好きなようにご自分の考えを主張してください。 ここでは弊社に興味を持たれた一般ユーザーや修理希望者にしっかり説明をさせていただき、修理依頼者ときちんと打ち合わせを行い、作業する事を前提に、予備知識を得て頂ける様に、適正な債務債権を念頭に、ご希望の修理方法、お得な修理方法など、皆さんにメリットの有る情報を発信しています。

東京都小平市にある 小さな車の修理工場 昭栄自動車株式会社の社長のブログです。
弊社では基本理念として、自社の利益を追求するのでは無く「お客様のメリットを最重要と考え、お客様に不利益となる事の無い様(お客様に出来る限りのメリットをご提供出来る様)に」を 常に考え、お客様が笑顔で帰れる事を目指し、取り組んでいます。
自動車関連で疑問に思った事は何でも聞いて下さい、出来る限り分かり易くお答え致します。

【修理について】
弊社では、修理依頼者であるお客様としっかり打ち合わせをさせて頂き、ご希望に沿った内容で修理する契約をさせて頂きます。
そして、皆さんが笑顔でご帰宅出来るように頑張って修理させて頂きます。

弊社は、修理希望者、修理依頼者の意向を尊重します。
第三者の意見や介入は排除したいと考えています。
特に修理契約第三者の『保険会社/損害調査会社』が弊社とお客様との修理契約に介入し、修理内容など交渉してくる事は、一切お断りしております。
また、修理工場は保険契約第三者ですから、保険金算定に関わる事は出来ませんので、保険会社に「幾ら保険金を出して欲しい」などの交渉事は出来ません、ご理解ください。

【保険金請求について】
お客様が保険金を請求される場合、保険会社(アジャスターや物損事故調査員)が算定した保険金額と、弊社の修理提案の金額は違います。

現在の殆どの自動車保険契約では、被保険者が被った損害に対してそれを担保(補う)する事を契約しているはずです。
これは”修理事実”に対して支払われると言う事ではありません。

現在の殆どの自動車保険は、被保険者が被った損害の事実を、保険会社のアジャスター又は物損事故調査員が事故調査、そして整合性と言われる事故に起因した損害であるかどうかを調査した上で、過去の裁判の判例を適正水準として、現時点での再調達価格を基準に査定を行い、保険金として算出したものを、保険金請求者に提示します。

弊社の修理提案の見積もりは、修理希望者の要望に合わせた状態にするために、必要とする作業を、安全に行い、必要な部品を無駄なく使用する事を踏まえ、適正に行うための費用を算出していますので、保険金額の算定基準と修理提案額は当然に違うものになります。

なお、保険契約には「修理を行い、実際に掛かった代金を保険金として支払います」とは書かれていません。

そもそも【保険金や加害者から受け取る賠償金(示談金)は、保険金請求者が被った財産への損害に対する担保(補う)ですから、修理事実の有無には関係が無い、修理しなければ損害が無かった事にはなりません。】従って修理しなくても受ける事ができて当然です。

そして保険金額を先に提示して貰わなければ、修理予算を立てる事も出来ませんから、保険金を請求するかどうか自体決められません。

なお、保険会社は裁判水準で保険金を算定されますが、見落としなども有るかも知れません(大概が未分解の想像見積もりです)保険金が提示されましたら、その内容になった根拠と、それが適正保険金であるとの証明を、調査担当者とそれを認めた保険会社の担当者の自筆署名か捺印された証明書で貰いましょう。

受け取った保険金の使い道は保険金請求者の自由です。
買い換えの一部に充てても、事故とは別の部分の修理に充てても、ドレスアップ、コーティングなどに充てても良いでしょう。もちろん修理しないことも出来ます。
修理しなくても損害は発生しているのですから。

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昭栄自動車では、新車・中古車販売、鈑金塗装、車検、ナビやドライブレコーダー、ETCの販売・取り付け、廃車 不要車の買取も行っています。
車の買い換え時に査定費用や下取り費用などで、マイナス査定になってしまう時にはどうぞ弊社に車をお売り下さい。

2012年10月始期以降の自動車保険契約の場合、保険金を受け取った時点で、次回の保険料率が「事故有係数」と呼ばれる デメリット保険料率による保険料値上げになります。
飛び石や悪戯キズなどの等級据え置きも無くなる契約も多いです。

平均的には、損害額20万位までの場合、保険金請求による保険料の値上がりを踏まえると、保険金を請求しない(自費で修理)する方が出費を抑えられる場合が増えましたので、まずは保険料が幾ら値上がるのか、修理費は幾らなのか、保険金は幾らになるのか。ここを確認しないと損する事がありますので注意が必要です。

昭栄自動車株式会社では、修理出来る物は修理して、交換の場合も出来る限りリサイクルパーツを利用するなど、出来る限りお客様のデメリットを少なくする努力をしています。

皆様の笑顔と共に 昭栄自動車株式会社   ◆不許複製◆

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