昨日お見積もりさせて頂いた時に、面白いというか、とんでもない事がハッキリと解りました。


ディーラーや損保指定の修理工場の間では
修理費用が、ダブル・スタンダードだったんです。
うすうすは感じてましたが。


保険を使って修理する場合

損保(損調)と、ディーラー及び損保指定工場は
損調に”決められた異常に安い”対応単価を適用してます。
本来あってはならない「カルテル」ですね。

そして、保険を使わない場合は!
あらら、遙かに高額な対応単価設定で費用を算出してました。

因みに今回はトヨタの某ディーラーでの自費修理見積もりでしたが
保険請求なら到底 損調の好きな「協定」も出来ない内容かも...です。
※弊社も一部のディーラーの下請けをやっているので解るんです。
※ただし、弊社では現在下記に記す様な、適正な費用算出を行うので、ディーラーからの入庫でも、弊社に入庫した場合は、適正な修理費用、それに伴う適正な修理内容で作業していますのでご安心下さい。


ただ、今回はディーラーの見積もりで解っただけなのですが

実は、保険を使った修理の場合、多くの修理工場でも
これをやっています。(やらされています)

特に、損保指定工場は、損保より修理車を入庫誘導して貰う為に
損調に指示されるままに 安い修理費用設定を行っているのです。

安い工賃で無理矢理直す。
しわ寄せが何処かに出て来ますよね。
それがスタッフの給料なのか
保険修理以外の修理費用なのか
それは定かではありません。

※ゴメンなさい、実は弊社も昔はそれが正しいと思ってやっていました。m(_ _)m
 弊社の場合は、バカなので何処にも転嫁出来ず、ただ会社が赤字になっていました。
 今は、損調からの強制的なカルテルに従う事などしていません
 そんな不正な事はしていませんので、ご安心下さい。

 ・機能性の回復
 ・安全性の確保
 ・耐久性の確保
 ・美観の回復
 ・経済性の確保

弊社は、この五大原則をしっかり行う為に、適正な費用を算出し、適用しています。

ですから、自費修理の場合、修理内容が全く同じものなら
ディーラーや損保指定工場よりも絶対に安い修理費用となります。

逆に、保険修理の場合は、復帰診断としては弊社のが高いです。

実際には両方の中間といった感じでしょうか。

保険だからカルテルに合わせて安く
自費だから自由な設定なので高く

そんなのおかしいですよね。


因みに、弊社の基本となる修理見積もり(復帰診断)は、
保険を使い修理する場合(自損事故でも賠償事故)でも、
自費修理する場合でも、同じ扱い方を致しますが、
実際の修理に関しましては、お客様と弊社との修理契約を元に、
お客様のご希望に合わせた修理を行います。


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