皆さんこんばんは

平成26年8月19日(火) 晴れでした。

今日は、朝からバタバタで ブログる書けませんでした
いや、バタバタして無くても 書かないときは書きませんが(^^;)



さて、今日も損保の立ち会いが有りました

休み明け、レフラーさんも忙しい様で、うちに入庫している車の損害確認して早々と次の立ち会いへ向かいました。

そして、夕方になり電話が来ました。

保険修理で元請けディーラーから入っている車の損害復帰診断295000円
レフラーさんの見解、車の状態や車検の残を考慮して279000円

私の提示額は、当然ですが保証も出来る内容での診断を考慮した算定額
対象車両は13年落ちだけど、1万km台しか走って無くて 車検もまだあるので、それらを加点して279000円だそうな

私としては、「そうなんだ」としか言えず

元請けとは295000円で話が付いてるし
うちが勝手に保険金決められないから元請けと話してと

レフラーさん 元請けに電話したら
「修理の手を抜いて質落とせって言うのか?」と一蹴されたと(レフラー談)

まぁ、当たり前ですね。
損害調査会社は、社会一般常識を一切考えず、損保一般常識の基準を修理工場に強制敵に適用させた、著しく安い保険金(修理費用)を算出させる「指数」や、対応単価を使用させて、企業毎の費用算定を認めず、安い保険金算定する方法を強制しているので、社会一般的な理念(性能の回復、安全性の確保、耐久性の確保、美観の回復、経済性の確保)を基に算定する方法とは、かけ離れた費用(保険金)となってしまいますから。


私はこの事故に関して第三者ですし、元請けと決めた復帰内容(保険金額)を勝手に下げる事は出来ないし、私は何も言えませんと。

するとレフラーさん、何とか金額の摺り合わせをして貰えませんかと。

それは、うちに泣けと言う事ですか?と聞くと まさかの「お願いします ^ ^」と

私は事故の当事者でも無く、単なる修理工場なのに何故保険金の負担をしなければ成らないのか?って聞きました。

するとレフラーさん、ははは そうですよね だって ww

ここで、珍しい話になりました。

レフラーさん「私は立ち会いに行っただけで 保険金額は決められないので、支払い部所にフィードバックしますので、そこの判断を待って頂けますか?って。」

私はレフラーさんから始めてまともな事聞きました。

実はそうなんです。

損害調査会社は、損保では無い、第三者の別会社のはず、そして保険金額を決める事は無いはずです。
損害調査会社は、事故の状況、内容、損害範囲の調査、これが本来の仕事で、保険金を決める所では無いはず。
でも何故かほぼ100%に近いレフラーさん達は、損保一般常識を強制的に適用させた、満額とは言い難い保険金で修理をさせているんですけどね。

そのしわ寄せが、被害者の車に及んでいない事を願います。


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