平成30年4月17日(火) 曇りのち雨 らしい(^^;)

おはようございます。


4月に入り、2月3月 暇だった分 忙しくさせて頂いてます。
ありがとうございます。



さて、最近は車両保険(自損事故)を使えるケースが少なくなりましたが
やはり相手の有る場合は対人・対物保険を利用するケースは多いです。


先日保険を買いたいというお客さんがいらっしゃいましたが
ご要望を聞いて驚きました。

ご要望は、万が一事故になってしまった時
乗車されている方は勿論
「相手の方に対してもしっかりとした対応の出来る保険が良い」

こう仰るのです。

始めて聞きました。

皆さんも頭の中では考えていらっしゃると思いますが

実際に、目の前のお客さんからそう聞いたのは
たぶん始めてです。


ぶっちゃけ、何処の保険もお勧め出来ない気がしました。

実際テレビやラジオCMでも
加害者の事をどうかばおうか
加害者為の用心棒を誰にやらせるか

そんなCMしかやっていないのが現実ですから

ちょっと躊躇してしまいました。

私は募集人ではありませんので、保険の勧誘はしません
いつも通り
そもそも保険とは何か
保険はどうあ在るべきなのか
保険の実情はどうなのか

そんなお話しだけさせて頂き
あとは募集人が適切な対応しているかを見ているだけでした。


保険の社会的意義と機能とは
被害者救済であり
加害者救済ではありません。


保険会社の為の
保険会社による
保険会社の儲けでもありません。


保険の見直しなんちゃらとCMを見ますが

この部分の見直しが「情けは人のためならず」となり

将来の自分や家族に帰ってくると考えたいですね。




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保険金を請求するかどうかは、保険会社による損害調査並びに保険金査定額が提示されてからの判断となります。
※保険金請求する場合の為の実損害立証義務は保険金請求者にあります。
※保険契約上、保険金算定の為の損害調査や損害査定が必要な場合、同調査・査定義務は保険会社にあります。

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なお、弊社では お客様が保険金請求をする場合もしない場合も、お客様の意向に沿った内容で修理契約させて頂きます。
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保険金請求権は、被保険者または被害者直接請求権行使を意思表示した被害者にあります。
弊社は保険金請求第三者の為、お客様に代わって保険金請求することが出来ません。
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※損害賠償請求する場合、損害の立証責任は被害者にあります。
※保険会社による被害者に対する損害調査は、被害者からの加害者の保険会社に対する「被害者直接請求権」を行使した場合にのみ、加害者の保険会社が損害賠償の当事者と見なされ行う事が出来ます。
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その保険金を賠償金相当と認めるか否かは被害者の判断となり、不服な場合は紛争処理センターへの和解あっ旋又は裁判となります。
●保険金とは、事故による損害で保険会社が支払う保険金は、今回の事故で損傷した物(車など)を、その事故の直前の状態に復帰させる為に必要となる費用を「担保」するもので、現時点での再調達価格を、裁判水準により算出した損害査定額を、保険金として、保険金請求者に納品される金融商品です!
●保険品質(額)は、修理工場の別、修理方法の別で変わるものではありません。
●自動車保険は、事故と損害の事実に対して支払われる契約が一般的で有り、修理事実の有無や修理工場の別、修理工場の修理内容の違いで保険金と言う金融商品の納品品質(金額)が変わるものではありません。
●保険金は保険金請求者が受け取る金融商品です。
●私共、修理工場が頂くものは、実際に修理させて頂いた内容に基づく代金を、お客さんから頂く 修理の対価です。






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