全てのコンビニを、警察管・消防隊・救急隊、自衛官の「立ち寄所」として指定しよう!
防犯のため、安全のため、市民のために。

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平成31年1月18日(金) 晴れ

おはようございます。
今日もがんばりま~す♪



さて、愛車を大事に長く使ってた人に多く聞かれる事

突然ぶつけられ 相手の損保に浴びせかけられる「全損」と言う言葉
辞書で調べると、
●全てが失われた場合
●修復不可能なまでに損害を受けてしまった場合

自動車保険会社的には
●修理費が車両保険の保険価額以上になってしまった場合
●盗難に遭って発見できない場合


辞書の解説は 社会一般的で理解し易いものですね。

しかし、保険会社の主張するものは、単に保険契約上の事であり
その保険契約当事者間の契約事の話となりますね。

何も失われていません
ここに現存しています
普通に修復も可能です



保険契約上の話を、保険契約当事者でも無い被害者に対して
恰も被害者が 加害者の保険契約に従わなければならないかのような言い方で
「全損なので新車販売時の数%が損害賠償金です」と誇示する。
承諾しないなら損害賠償金は支払いませんと脅す!

被害者からすれば なんのこっちゃ? ですよね。

被害者は加害者本人から以下の理由で損害賠償して貰えれば良いだけ
第709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。


加害者が自動車保険買ってたからって
勝手に事故の当事者のふりした保険会社の人が「私が相手の方(被害者)とお話しましょうか」とか首突っ込んでくるなっちゅうの。

賠償責任があるのは事故の当事者の加害者であり
加害者と契約している保険会社には賠償責任が無い

加害者との契約がある保険会社は
加害者が被害者に損害を賠償して
保険会社に保険金請求するとなったら
保険契約者の加害者と 保険契約に基づいた話し合いしてください。
そして契約通りに保険金を加害者(保険契約者)に払えばお終い。

保険契約部外者の被害者に対して
無権代理行為で 保険会社が 己等の範疇で 被害者脅して 黙らせて 示談に応じさせるの
止めれ!


古くても 大事にしている車
中古車売買の裏本持ち出して 勝手に価値を決めつけるの 止めれ!
全損分支払ったからと宣って 車本体の価格だけ支払い
被害者が後から付けた機器類やパーツ外させないとか
追い剥ぎか 強盗か 恐喝か?
消費者馬鹿にするな。


残念ですが、うちのお客さんには通用しないよ。
お客さんも騙されない勉強してますから。

2019-01-17 08.38.12
写真は記事の内容とは関係ありません。今の所。
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