現在販売されている車の大半は アイドリングストップ機能が着いていると思います。

この機能 私は”不要”だと考えます。
車が止まる度にエンジンを止めて どれだけ燃料代を抑えられるのか。

アイドリングストップ車用バッテリーを交換する方が余程出費がでかい!

まず、アイドリングストップ車用バッテリーの高い!
そして、使用頻度が極端に少ない訳でも無い車でも 車検毎に交換が必要(頻繁にエンジン掛け直すので劣化が激しいみたい)。
※車検の時に(検査データ上は交換)と成っていたが、実際エンジンを掛けて見ると、体感的には”元気にセルモーターも回り” エンジンも掛かったと言う事で 交換せずそのまま使用を続けたら、大概1ヶ月持たずに交換が必要となるケースが多い。(当然個体差はあります)
場合によっては車検後1週間で始動不能のケースもありました。
特にプッシュボタン型のスタータの場合、バッテリー電圧が低く成ると セルモーターを廻そうともしてくれません。



これは先程行った 無償6ヶ月点検時のバッテリー診断結果
2019-07-01 13.31.24


今年の1月に販売させて頂いた新車の6ヶ月点検
新車を乗り始めて半年で バッテリーはこの状態
ただ、走行距離が半年で1350kmと言う事で
バッテリーの電気消費量に対して
車の使用量(充電時間)が足りない

まぁ、実際問題 暗電流異常や 漏電等が無ければ この説明以外浮かばないのですが...

そこで、販売店の回答はこちら
「バッテリーの電気消費量に対して 車の使用量(充電時間)が足りない為に 充電が追いつかないと思われます、出来るだけ車を使用して頂き バッテリーが回復するまで”アイドリングストップ機能を切るようにして下さい”」・・・


これ、そもそもアイドリングストップ機能の有無又はON/OFFも、選択出来る様にすれば良い。
毎回エンジン掛ける度にボタンを押さなければならないとか どうなの?


と言う事で、今 トヨタさんに 毎回ボタンを押さなくても アイドリングストップを機能させない(又は切れる)方法を調べて貰ってます。