昨日 車検の帰り道のこと

小学6年生位の男の子が3人
多磨霊園の角にある三叉路で
一台の自転車を囲み
しゃがみこんで何かやってる!


まぁ このシチュエーションの時は
大概が自転車の故障!

そしてその殆どが チェーン外れ!


まぁ 仮に違っても
自転車の不具合ならなんとか出来ると思い

出しゃばって来ました(^^)



今手元にある➕と➖のドライバー1本ずつと
ポケットに入ってる 折り畳みの小さなラジオペンチ1つを持って
信号の向こうにいる3人の元に!


「どうした?」と声をかけると『チェーンが外れて直らない』と

想像通り!


サビサビのチェーンが前後共 スプロケットから外れて 垂れ下がり
スプロケットの所はやや食い込み気味で外れないと言う事らしい!


まぁこの程度は自分が小学生の頃から山ほど経験して来たので

工具を使うことも無く チョイチョイと食い込みを外し
スプロケットに収めて(ちょっとチェーンは緩いが)復活!


すると1人の子が『誰が呼んだの?』と 3人で顔を見合わせてるww


σ(^_^) 「丁度通りかかっただけだよ」と私が言うと

『ありがとうございます!』

 おお!そこいらへんの大人よりエライ(T_T)



作業は いじり始めて ものの1〜2分

σ(^_^) 「直ったよ」と言うと

『これ無料なんですか?』と、(^◇^)

「大丈夫だよ」と答えると ひときわ大きな声で「ありがとうございます😊」って!

勝手に出しゃばって お金払えとか あり得ないからねww


「チェーン緩いから 自転車屋さんで調整して貰いなよ」と言って 別れましたが

その場を離れる時も 皆がキチンと『ありがとうございました』と言って行きました。




最近は、困ってそうな人に声を掛けても
かえって怪訝そうな顔して見られるから
なんか 嫌な世の中だなぁと思ってましたが

今回 子ども達は素直に喜んでくれたので嬉しかった。