事故に遭った時、相手加害者の保険会社や 皆さん後契約の保険会社 または代理店、修理工場等に言われるがまま、それ等に丸投げしている風な形で終わらせていませんか?
まぁ、それも選択肢の一つではありますが(^^;)

賠償金も示談金も保険金も
これ等は消費の後に支払われるものではありません

被害事故の賠償金は、事故という 民法上の不法行為に対する(民法的には金銭)賠償を受けるもの

示談金は、加害者との裁判をせず 示談により解決する場合に受けるもの

保険金は、
・被害事故の場合は 加害者との示談または裁判による賠償金を 加害者から受けるもの
※加害者に代わり 加害者と契約している保険会社が支払う場合も有る
・自損事故の場合は ご自身と契約している保険会社が その保険契約に基づき 保険契約内で金銭または代替品による補償を受けられるもの


これらは、何れの場合も 修理や再購入した代金として受けるものでは無く、受けた損害に対する賠償/補償なので、取りあえず修理工場に”修理入庫”させ、弁護士資格の無い 保険会社の損害調査と修理工場による”協定”と称する(賠償金?示談金?保険金?の)無権代理交渉された挙げ句、そのお金を消費(修理)されてしまう事は、異常な行為としか思えません。

これ等 受けたお金は 皆さんのものであり、修理工場が勝手に消費したり 保険会社に割り戻ししたりして良いものでは無い。

そう考えます。







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あなたの車のキズ/ヘコミ、ご希望に合わせて修理します。
通常修理、お任せ修理、リーズナブルなHdクイックリペア、などなど予算や仕上がりレベルなど、ご相談承ります。

お客様の求める品質、予算など、多様なご要望を承ります。
また、修理方法も、何でも交換は避け、修理出来るものは修理して ダメな時だけ交換をする。

交換の場合も、出来る限りリサイクルパーツをご提案するなど、無駄な出費を抑え 車にも環境にも優しい修理方法も選択出来ます。

もちろん、部品のお持ち込みもOKです。

保険金請求を考えていらっしゃる方には、保険金請求に関するアドバイスも致します。

保険金請求は、後の保険料アップに繋がります、保険金請求の前にしっかりと、増額される保険料と受け取れる保険金額の確認をして下さい。
契約者として保険金請求するかしないかは、保険契約上の保険金額が提示されてからの判断が必要です。

※車両保険を利用する可能性が有る場合は、迅速に損害査定して貰えるように保険会社に要望して下さい。
※保険契約上の保険金算定の為の損害調査や損害査定の義務は保険会社にあります。
※被保険自動車の損害調査場所は、ご自宅の駐車スペース、会社の駐車スペース、駐車場など、修理工場以外も可能です。
※修理工場は、保険契約第三者のため、保険金額の算定には関われません。
 また、弁護士資格を持たない修理工場がお客様に代わり修理内容や修理方法を修理工場と保険会社で打ち合わせや調整する事はありません。

保険金請求のボーダーラインは、平均150,000前後が多いでが、契約内容でも大きく変わりますので、しっかり確認した上で判断することが大事です。
なお、弊社では お客様が保険金請求をする場合もしない場合も、お客様の意向に沿った内容で修理契約させて頂きます。
その上で、修理予算を保険金内に設定する事も、それ以外の内容にすることも出来ますので、ご相談下さい。

対人/対物保険金請求権は、被保険者または被害者直接請求権行使を意思表示した被害者にあります。
弊社は保険金請求第三者の為、お客様に代わって保険金請求することが出来ません。
また、弊社は弁護士資格を持っておりませんので、お客様の代理で保険会社と保険金の打ち合わせや交渉などが出来ません。
※損害賠償請求する場合、損害の立証責任は被害者にあります。
※保険会社による被害者に対する損害調査は、被害者からの加害者の保険会社に対する「被害者直接請求権」を行使した場合にのみ、加害者の保険会社が損害賠償の当事者と見なされ行う事が出来ます。

また、その調査の結果は、加害者とその保険会社の保険契約を超えることは無く、契約の範囲内のものが保険金として示されますが、被害者が納得行かない場合は示談不成立となります。

提示された保険金額を賠償金相当と認めるか否かは被害者の判断となり、不服な場合は紛争処理センターへの和解あっ旋又は裁判となります。


●保険金(保険金は示談金/保険金の一部)。事故による損害で保険会社が支払う保険金は、今回の事故で損傷した物(車など)を、その事故の直前の状態に復帰させる為に必要となる修理費用を、現時点での再調達価格を、裁判水準により算出した損害査定額で、それを修理費を保険金(示談金/保険金の一部)として、保険金請求者に納品される金融商品と言われてます。
●保険品質(額)は、修理工場の別、修理方法の別で変わるものではありません。
●自動車保険は、事故と損害の事実に対して支払われる契約が一般的で有り、修理事実の有無や修理工場の別、修理工場の修理内容の違いで保険金と言う金融商品の納品品質(金額)が変わるものではありません。
●保険金は保険金請求権者が受け取れる金融商品です。
●私共、修理工場が頂くものは、実際に契約通りに修理させて頂いた内容に基づく代金を、お客さんから頂く 修理の対価です。
◆保険金と修理費用又は代金と混同しないようご注意下さい。